
今回はこんな男性のお悩みを解決していきます。
この記事でわかること
- 頭皮のかゆみとフケの原因
- 頭皮のかゆみとフケを改善するシャンプーの選び方
- 頭皮のかゆみとフケにおすすめのシャンプー
- なんだか最近頭皮がかゆい・・・
- 肩に白いフケが落ちていて恥ずかしい・・・
こんな風に頭皮のかゆみやフケにお悩みの男性も多いのではないでしょうか?
頭皮のかゆみやフケは見た目の問題だけでなく、不快感も伴うためなんとか改善したいものですよね。
実際に私のお客様からも色んなシャンプーを試してみたもののなかなか改善しないという人は多くいらっしゃいます。
今回の記事では私が普段お客様にお伝えしているフケやかゆみの原因やその改善方法、そして正しいシャンプーの選び方について解説していきます。
これまでどのシャンプーを試してもあまり効果がなかったという男性もこの記事を読めば効果的な一本を見つけることができるはず。
ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
頭皮のかゆみとフケの原因は?

結論から言うと実はフケの正体は、古くなった角質細胞が剥がれ落ちたものなのです。
頭皮のターンオーバーによって頭皮の表皮では常に新しい細胞がつくられ、時間の経過とともにはがれ落ちます。
これは至って正常なものでどんな人でも起こるもの。
ただし正常なターンオーバーで剥がれ落ちた角質細胞は小さいため、あまり気にならないのが一般的。
とはいえ頭皮のトラブルなどでターンオーバーのサイクルが乱れると、大きくなったり量が増えたりして目立つようになります。
今現在フケが気になる方は、何かしらの理由で頭皮のターンオーバーが乱れている可能性があります。
さらにこのフケは頭皮を刺激することでかゆみを引き起こす場合が多く、頭皮をかくことでさらにフケがぱらぱらと落ちるためかゆみとフケのセットで不快感を感じてしまう場合が多くあります。
フケが発生する理由

前述したようにフケの原因は主に頭皮トラブルによるターンオーバーの乱れです。
ここでは頭皮環境が乱れる下記の4つの理由について解説していきます。
頭皮環境が乱れる4つの理由
- 食生活の乱れ
- 間違った頭皮ケア
- 睡眠不足
- 季節要因
食生活の乱れ
脂質や糖質が多い食事に偏ると頭皮の皮脂分泌を過剰にさせることがあります。
皮脂が過剰になると、フケの原因菌であるマラセチア菌が増殖しやすくなり、炎症やベタベタしたフケを引き起こし頭皮環境を悪化させます。
以下の食品・食生活の方は注意が必要です。
- 揚げ物やファーストフードなどのジャンキーなもの
- スナック菓子やケーキなどの甘いもの
- バターやマヨネーズなどの脂質が多い調味料
また、日常的にアルコールの摂取が多い男性も注意が必要です。
アルコールは利尿作用により脱水症状となり頭皮も乾燥しやすくなります。
間違った頭皮ケア
シャンプーが十分に出来ていない場合や洗い残しがあると頭皮に皮脂が溜まったり細菌が繁殖したりする場合がありフケやかゆみを引き起こします。
とはいえ洗いすぎてしまうと頭皮に必要な皮脂まで取ってしまい、乾燥によって頭皮のバリア機能が低下することでフケやかゆみを誘発することも。
「毎日しっかりと洗っている」と思っていても自身の頭皮環境にあったシャンプーを選ばないと、乾燥か皮脂溜まりもなってしまうため最適なシャンプー選びが重要なポイントになります。
睡眠不足
頭皮や髪の細胞の修復や再生を促す重要な役割を担う成長ホルモンは寝ている間、特に22時〜翌2時の間に盛に分泌されます。
そのため睡眠不足が続くと成長ホルモンの分泌が十分に行われなくなります。
成長ホルモンの不足は頭皮のターンオーバー(細胞が生まれ変わる周期))の乱れ素ことによって未熟なままの細胞をフケとして剥がれ落ちやすくさせてしまうことも。
さらに、頭皮のバリア機能も低下することで乾燥や炎症も起こりやすくなりかゆみを誘発しやすくなってしまうのです。
ストレス
ストレスの増加は交感神経を優位にさせることで皮脂の分泌が活発にさせます。
これにより、フケの原因菌であるマラセチア菌が繁殖しやすい環境が作られ、脂性フケや脂漏性皮膚炎を引き起こす可能性があります。
季節要因
乾燥する冬や汗をかく夏ははフケとかゆみに注意が必要です。
冬の乾燥は、頭皮のターンオーバーのサイクルを乱しやすくするためふけが増加しやすくなると同時に頭皮のバリア機能の低下を引き起こすため、フケの刺激からかゆみも生じます。
一方で気温時が上昇する夏は頭皮の汗や皮脂の分泌が増えます。
この皮脂を栄養とする頭皮の常在菌(マラセチア菌など)が過剰に増殖する際に発生する物質により、頭皮が炎症を起こし、ターンオーバーのサイクルが早くなってフケやかゆみが発生します。
こうやってみると毎日の生活習慣が頭皮のかゆみやフケを引き起こしているというのがわかるかと思います。

フケの種類による特徴と違い

この二つは違うものなのでしょうか?
フケには「乾性フケ」と「脂性フケ」のに種類が存在します。
前述したように冬は乾燥によってカサカサとした「乾性フケ」が生じやすく、夏は高気温によってベトベトとした「脂性フケ」が主に生じます。
ここではそれぞれのフケの特徴や違いを解説していきます。
乾性フケの特徴
1日の中でシャンプーの回数が多い場合や日常的に洗浄力の強いシャンプー剤を使用していると皮脂が過剰に落とされてしまい頭皮は乾燥した状態に。
頭皮の乾燥は免疫力を低下させターンオーバーをみ出してしまうため未熟な角質細胞がフケとなって現れます。
そもそも乾燥肌の人は頭皮も乾燥しやすく、乾性ふけになりやすい場合が多いです。
脂性フケの特徴
洗浄力の弱いシャンプーを使用していることでなどで皮脂が過剰にある場合は、皮脂を栄養とするマラセチア菌や細菌も必要以上に増殖します。
これによって地肌が刺激を受けることでターンオーバーが乱れて大量のふけが発生します。
頭皮に残留した皮脂は酸化が進無ことでほこりや汚れを吸着し、古い角質とまざりあってベトベトした脂性フケに。
もともと脂性肌タイプの人は、頭皮に皮脂や汗が人より多く発生するため、脂性ふけになりやすい場合が多いです。
頭皮のかゆみとフケによるデメリット
これまでお伝えしてきたように頭皮のかゆみやフケというのはちょっとした生活習慣の乱れや季節的な要因によって起こります。
そのため誰にでも起こりうるトラブルということを理解しておきましょう。
とはえいそのままにしておくとさまざまなデメリットを伴うことがあります。
ここでは特に男性におけるデメリットについて解説していきます。
見た目の印象が悪化する
肩やスーツに白いフケが落ちていると、周囲に不潔な印象を与えてしまいます。
特に、ビジネスシーンやデートなど、フケは清潔感の欠如につながるだけでなく相手によっては不快印象を与えてしまう恐れもあります。
抜け毛や薄毛のリスクが増える
フケやかゆみは頭皮だけのトラブルではありません。
頭皮環境を悪化させることで抜け毛や薄毛の原因となる可能性があります。
特に脂性フケの場合は過剰な皮脂と古い角質が混ざり合うことで毛穴を塞いでしまいます。
毛穴が詰まると、髪の毛の成長が妨げられるだけでなく、毛根が弱くなり、抜け毛が増える原因となります。
頭皮トラブルにつながる
脂性フケを放置すると、炎症が更に悪化し脂漏性皮膚炎に発展する可能性があります。
脂漏性皮膚炎は強いかゆみや赤み、皮向けを伴い、皮膚の症状としては赤み、かゆみ、かわむけがみられます。
かゆいからとかきすぎてしまうと浸出液がでたり掻き傷がかさぶたになることも。
精神的なストレスになる
フケやかゆみが気になることで仕事やプライベートに集中できなくなりがちです。
さらに人とのコミュニケーションにおいてもネガティブになってしまったり社会生活に支障をきたすことも。
頭皮のかゆみは集中力や気分を著しく低下させ、イライラしやすくもなってしまいます。
シャンプーがフケとかゆみの原因に⁈

前述したようにかゆみとフケの原因の一つはシャンプーの頻度や洗浄力でもあります。
毎日シャンプーしているからといってその頻度が多すぎる場合や頭皮環境にあわないシャンプーを使っていることでフケやかゆみにつながる場合も。
特に1日に2回以上シャンプーをしている方は注意が必要です。
過度にシャンプーをすることで頭皮環境を正常に保つために必要な皮脂までも洗い流してしまうことで、フケやかゆみを促してしまいます。
基本的にはシャンプーは1日に一回、タイミングとしては1日の終わり夜の時間帯に行うようにしましょう。
寝ている間は成長ホルモンが盛んに分泌されるため、その間に頭皮を清潔な状態にしておくことで成長ホルモンの分泌を促進する効果があります。

もちろん汗や皮脂をそのままにしておくことは頭皮環境の悪化につながります。
その場合は以下の二つの方法で対処するようにしましょう!
寝起きや日中のシャンプーのポイント
- お湯で流すのみにする
- 洗浄力の弱いシャンプーを使用する
お湯で流すのみにする
髪や頭皮についたホコリや汗や水溶性の汚れのほとんどは、38度程度のぬるま湯で丁寧に洗い流すだけで落ちます。
シャンプー剤に含まれる洗浄成分で頭皮に負担をかけることもないので頭皮を労わりながら清潔な状態を維持することができます。
特に朝、軽く汗をかいたときや、夜にシャンプーをしてからしばらくして頭皮がムズムズするときなどは、シャンプーを使わずにお湯で流すだけでも効果的です。
洗浄力の弱いシャンプーを使用する
洗浄力が強いシャンプーの場、頭皮の乾燥や皮脂が過剰分泌によってフケやかゆみを促す場合もあります。
そのため2回目のシャンプーではベタイン系やアミノ酸系の洗浄成分が配合されたシャンプーを使うようにしましょう。
ベタイン系やアミノ酸系シャンプーは、頭皮への刺激が少なく、必要な潤いを保ちながら優しく洗うことができます。
それぞれのシャンプーの特徴は下記の記事にもまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。
シャンプーに含まれる界面活性剤の種類と効果を現役美容師が徹底解説
かゆい頭皮とフケに効果的なシャンプーの選び方

具体的な特徴があれば知りたいです!
前述したように、フケには2種類あります。
ここではフケのタイプやかゆみに合わせ以下のポイントに沿ってシャンプーを紹介していきます。
ご自身のフケとかゆみの状態を確認しぜひ参考にしてみてください。
フケやかゆみに効果的なシャンプー選びのポイント
- 乾性フケ・かゆみに効果的・・・アミノ酸系シャンプー
- 脂性フケ・かゆみに効果的・・・薬用シャンプー
乾性フケやかゆみに効果的なのは「アミノ酸系シャンプー」
乾燥肌の方や秋〜風にかけての季節要因による乾燥が原因の場合は洗浄力の強すぎるシャンプーは逆効果です。
洗浄成分がマイルドなアミノ酸系を主成分として配合したものや、保湿成分が配合されたもの、そして低刺激処方のシャンプーを選びましょう。
選び方のポイント
- 洗浄成分
→「ココイルグルタミン酸TEA」や「ココイルメチルタウリンNa」などアミノ酸系の洗浄成分が記載されているもの - 保湿成分
→「グリセリン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などがが配合されているもの - 低刺激処方
→「無添加」「無香料」「アルコールフリー」など、頭皮への刺激が少ないもの
脂性フケやかゆみに効果的なのは「薬用シャンプー」
高温多湿のなつやベタつきや強いかゆみがある場合は、皮脂の過剰分泌や菌の増殖が原因の可能性があります。
その場合は下記のような殺菌・抗炎症作用のある成分が配合された薬用シャンプー(医薬部外品)を選ぶようにしましょう。
選び方のポイント
- 洗浄成分
→脂をしっかり落とす洗浄力のある高級アルコール系(補助成分としてベタイン系等が配合されているもの)を配合しているもの、もしくはアミノ酸系洗浄成分のもの - 有効成分
→殺菌効果のある「ミコナゾール硝酸塩」や「ピロクトンオラミン」や抗炎症作用のある「グリチルリチン酸2K」などが配合されているもの
かゆい頭皮とフケに効果的なシャンプー4選

ここでは私が普段のサロンワークでかゆみやフケにお悩みの男性におすすめさていただいているシャンプーを、美容室専売品の中から厳選して4本ご紹介させていただきます。
あくまで使用感については頭皮の状態含め個人差がありますのでご理解をお願いいたします。
オージュア グロウシブ シャンプー

オージュアのグロウシブシャンプーは有効成分として抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kが配合されているためフケやかゆみを防ぐ効果が期待できます。
また、シソエキス-1、ローズマリーエキス、メリッサエキス、セイヨウハッカエキス(4-BBエキス)などの湿成分もしっかりと配合されているため、特に乾燥フケにお悩みの方にオススメの一本。
健やかな頭皮環境を目指すことを目的として作られているため、地肌のトラブルだけではなく抜け毛予防やハリコシアップなど、年齢とともに変化する髪の悩みにも効果的です。
フーチェ プレミアムAR シャンプー

フーチェシャンプーは頭皮のケアに特化したスカルプシャンプーで、頭皮の保湿、消炎・抗菌作用、血行促進、そしてハリコシのある髪へと導く効果など、男性には嬉しい効果がたくさんあるオススメの一本。
抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kやグリコシルトレハロース・加水分解ケラチンなどの保湿成分も含まれているため地肌の潤いもしっかりとキープしてくれます。
また、アミノ酸系洗浄成分と、マイルドな両性界面活性剤が中心に配合されているため洗い上がりも安心です。
ジオスタンダード シャンプー マイルド

ジオスタンダード シャンプー マイルドは、男性の頭皮や髪をマイルドな洗浄力でデリケートに洗い上げることに特化した男性のためのシャンプー。
マイルドアップ洗浄を採用し、独自のポリグリセリン系洗浄成分によって皮脂や汚れはしっかりと浮かせながら、頭皮や髪を保湿してやさしく洗い上げます。
またノンシリコン、フリーアルコール、着色料不使用などの低刺激処方で抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kなども配合されておりフケやかゆみを抑えながら健やかな状態を保ちたい男性にオススメの一本です。
サブリミック フェンテフォルテ シャンプー

乾燥によるフケやかゆみが気になる方におすすめなのがサブリミックフェンテフォルテシャンプーです。
皮のうるおいを守りながらマイルドな洗浄感で優しく洗い上げ、乾燥やストレスなどによる頭皮の不安定な状態にアプローチし、健やかな頭皮環境を整えてくれます。
しっかりと皮脂を洗い流してくれる洗浄成分をベースに、補助成分として頭皮に優しい洗浄成分が配合されているため安心して使うことができる一本。
ミュゲ、イランイランなどフローラルアロマと、針葉樹の香りをブレンドした香りはリラクゼーション効果も高くリラックス効果も高めてくれます。
気になる一本はありましたか?

下記の記事ではさらに手に取りやすい市販のシャンプーをご紹介しております。
こちらの記事から購入するとお得に購入することができるため興味のある方はぜひチェックしてみてください!
乾燥頭皮に悩むメンズ必見!シャンプー選びの秘訣を現役美容師が解説
フケとかゆみを防ぐ正しいシャンプー方法

正しいシャンプーの手順は以下の通りです。
正しいシャンプーの順番
- ぬるま湯(38度前後)で予洗いをしっかりと行う
- すすぎ残しのリスクを考慮ししっかりと泡立てを行う
- 髪ではなく、頭皮の汚れをまっさーじ落とすよう
- すすぎ残しがないよう丁寧に時間をかけて洗い流す
[st-kaiwa r]シャンプー後、タオルドライをしっかりとしてからドライヤーで乾かすことで、ドライヤーの温風から余計な乾燥を防ぎ効果があります。[/st-kaiwa1]
頭皮のフケとかゆみに効くケアアイテム

その他にフケやかゆみを防ぐ上で効果的なアイテムはありますでしょうか?
シャンプーには洗浄成分が配合されているため多少なりとも乾燥する場合があります。
またシャンプー後は頭皮の水分がドライヤーの温風によって失われて乾燥状態を促す恐れも。
そこでオススメなのが頭皮の乾燥を防ぐケアアイテムであるスカルプトリートメントや頭皮ケアローションです。
スカルプトリートメント
一般的なヘアトリートメントが髪のダメージ補修や手触りの改善を目的としているのに対し、スカルプトリートメントは健やかな髪が育つための土台である頭皮環境を整えることを目的としています。
いわば頭皮のパック。
乾燥によるトラブルを防ぐだけでなく、頭皮の水分と油分のバランスを整え健やかな状態に導くことでフケやかゆみを防ぐ効果を期待することができます。
頭皮ケアローション
頭皮ケアローションはいわば頭皮のための化粧水・美容液です。
洗顔後にスキンケアで洗顔後に化粧水や乳液を使うように、シャンプー後の頭皮にうるおいを与え、コンディションを整えることを目的としています。
乾燥対策はもちろん 頭皮の水分と油分のバランスを整えることで、過剰な皮脂分泌を抑える効果も期待することができます。
洗顔後の顔のケアと同じように、シャンプー後は頭皮も化粧水やパックでしっかりとケアをしていきましょう!
下記の記事にもオススメのスカルプトリートメントと頭皮ケアローションについて詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてみてください!

スカルプトリートメントについてはこちら↓
メンズ向けのスカルプトリートメント10選【現役美容師が厳選紹介】
頭皮ケアローションについてはこちら↓
頭皮の乾燥に悩むメンズ要必見!おすすめの頭皮ケアローション10選
頭皮のフケとかゆみを予防する生活習慣
ここまでシャンプーやその手順、そのほかのケアアイテムでの対策についてご紹介してきました。
とはいえ健やかな頭皮環境の維持や改善は日々のちょっとした生活習慣で改善する場合もあります。
現在頭皮のフケや痒みが気になる男性は下記にまとめた生活習慣を意識してみましょう。
フケやかゆみに効果的な生活習慣
- 良質な睡眠をる
- バランスの良い食事を心がける
- ストレスをうまく解消する
まとめ【正しいシャンプーで健やかな頭皮へ】
今回は頭皮のフケやかゆみに効果的なシャンプーの選び方やオススメのシャンプーについて解説してきました。
元々の肌質による原因もありますが普段の生活習慣や季節要因、シャンプーの選び方で頭皮環境は大きく変わります。
お悩みの男性はぜひ参考にしてみてください。